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「浅田真央」の経歴・詳細な説明
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Infobox フィギュアスケート選手
名前 浅田 真央
ラテン文字 Mao ASADA
画像 File:2011 NHK Trophy Mao Asada FP.jpg 250px
キャプション 2011年NHK杯の浅田
代表国 JPN
生年月日 生年月日と年齢 1990 9 25
出生地 愛知県名古屋市
身長 163 cmhttp://www.maomaiasada.com/profile/mao.html 公式サイトProfile
体重 48.5 kg
コーチ 佐藤信夫 (2010- )
元コーチ タチアナ・タラソワ (2008-2010) ラファエル・アルトゥニアン (2006-2008) 山田満知子 (2000-2006) 樋口美穂子 伊藤朋子『日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック』実業之日本社、2004年11月、p.79 門奈裕子『フィギュアスケート日本女子ファンブック2009』扶桑社、2008年12月、p.8 振付師 ローリー・ニコル タチアナ・タラソワ シャネッタ・フォレ 元振付師 リー=アン・ミラー 樋口美穂子 所属 中京大学 引退 合計 スコア 205.50 合計 年 バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技 2010 バンクーバー五輪 SP スコア 75.84 SP 年 2009年世界フィギュアスケート国別対抗戦 2009 国別対抗戦 FS スコア 133.13 FS 年 2007年世界フィギュアスケート選手権 2007 世界選手権 show-medals yes medaltemplates MedalSport フィギュアスケート MedalCompetition オリンピックフィギュアスケート競技 オリンピック MedalSilver バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技 2010 バンクーバー 女子シングル MedalCompetition 世界フィギュアスケート選手権 世界選手権 MedalSilver 2007年世界フィギュアスケート選手権 2007 東京 女子シングル MedalGold 2008年世界フィギュアスケート選手権 2008 ヨーテボリ 女子シングル MedalGold 2010年世界フィギュアスケート選手権 2010 トリノ 女子シングル '''浅田 真央'''(あさだ まお、ラテン文字:Mao Asada、1990年9月25日『フィギュアスケート選手名鑑 2006』新書館、2005年12月、p.20 - )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングルスケーティング シングル)。バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技 2010年バンクーバーオリンピック銀メダリストhttp://www.tokyo-np.co.jp/hold/2010/vancouver2010/menu/figure/shimen/CK2010030202000203.html <銀メダリスト浅田真央に聞く> 東京新聞 2010年3月2日。2008年世界フィギュアスケート選手権 2008年、2010年世界フィギュアスケート選手権 2010年世界選手権優勝。2010年バンクーバーオリンピックでは、女子シングル史上初めて、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させたCite news url http://mainichi.jp/enta/sports/10olympic/news/20100228k0000m050019000c.html title 五輪フィギュア:採点傾向に変化、ジャンプ回転数甘めに newspaper 毎日jp publisher 毎日新聞社 date 2010-02-27 accessdate 2012-01-06 。姉は同じくフィギュアスケート選手の浅田舞。 人物 愛知県名古屋市生まれ。中京大学附属中京高等学校卒業。現在は中京大学体育学部に在籍『ワールド・フィギュアスケート 36』新書館、2009年2月、p.19。名前の'''真央'''は、父親が女優の大地真央のファンであったことに由来する『日本女子フィギュアスケート オフィシャル応援ブック2006』実業之日本社、2005年10月、p.91。浅田の2005年のGPファイナル優勝と荒川静香のトリノオリンピック優勝の相乗効果で、日本はフィギュアスケートブームになった。 尊敬しているフィギュアスケート選手は伊藤みどり。伊藤の衣装を着用して競技に臨んだこともあり、「みどりさんの衣装を着るといつも調子がいい」と語っていた八木沼純子著『日本フィギュアスケート 氷上のアーティストたち』日本経済新聞社、2005年11月、p.163。長野オリンピックにおけるフィギュアスケート競技 長野オリンピック金メダリストのタラ・リピンスキーにも憧れの言葉を寄せており宇都宮直子著『浅田真央、15歳』文藝春秋、2006年4月、p.92、彼女の演技を見て自分もオリンピックに出たいと思うようになったという『浅田真央、15歳』p.120。趣味はジグソーパズルとレゴ制作。 愛犬はプードル トイ・プードルの「エアロ」「ティアラ」「小町」。エアロは2005年世界ジュニア選手権で優勝した際に買ってもらった。名前はネスレ日本 ネスレの菓子ブランド名エアロ (チョコレート) AERO(エアロ)に由来し、同製品のイメージキャラにも選ばれたhttp://www.nestle.co.jp/NR/rdonlyres/3F28A35B-919B-4A96-A8BF-FBD5D3DF4351/0/060924_0101_KITKAT.pdf ネスレプレスリリースほか、2007年のJapan Super Challenge ジャパンスーパーチャレンジでは氷上で浅田と共演している斎藤貴子編『フィギュアスケート07』毎日新聞社、2007年4月、p.30。ティアラと小町はエアロの子で、2007年生まれhttp://www.maomaiasada.com/message/mao4.html。 オリコン・エンタテインメント オリコンによる「好きなスポーツ選手ランキング」の女性部門で2007年http://career.oricon.co.jp/news/48603/full/ 07年「好きなスポーツ選手」、1位はイチローと浅田真央、2009年http://life.oricon.co.jp/69693/full/#rk 好きなスポーツ選手、イチローと浅田真央が揃って首位返り咲き、2010年http://career.oricon.co.jp/news/80822/full/ 「第4回好きなスポーツ選手」、イチロー&真央が2連覇 ~サッカーW杯メンバーも急浮上、2011年で1位となったhttp://career.oricon.co.jp/news/2002543/full/ 『第5回好きなスポーツ選手』イチロー&真央が3連覇 ~サッカー人気が如実に。バンダイが行ったアンケート「バンダイこどもアンケートレポート」によると、子供が好きなスポーツ選手として、2009年7月(集計は5月に実施)では総合2位女の子部門1位Cite press release url http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question167.pdf title バンダイこどもアンケートレポートVol.167 「お子様の好きなスポーツ選手は?」 publisher バンダイ date 2009-07 format PDF accessdate 2011-11-29、2011年9月(集計は7月に実施)では総合1位Cite press release url http://www.bandai.co.jp/kodomo/pdf/question193.pdf title バンダイこどもアンケートレポートVol.193 「お子様の好きなスポーツ選手は誰ですか?」 publisher バンダイ date 2011-09 format PDF accessdate 2011-11-29に挙げられている。集計を行ったバンダイは、女の子は浅田のことを「憧れのかわいいお姉さん」という見方をしているようだと分析している。 スケート技術 File:Trophée Eric Bompard Mao ASADA 09 FP.jpg thumb 200px 浅田のスパイラル ジャンプ アクセルジャンプ アクセルを含む6種類全ての3回転ジャンプを跳ぶことができる。 3回転アクセル 小学生のうちから3回転アクセルの練習を始め松岡修造著『Stay Gold フィギュアスケート編』ナナ・コーポレート・コミュニケーション、2003年4月、p.201、2003年の中部ブロック大会(ノービスA)で3回転アクセル-2回転トウループのコンビネーションに成功『little wings 新世代の女子フィギュアスケーター8人の素顔』双葉社、2003年12月、p.118。 2006年世界ジュニア選手権でショートプログラム (SP) に3回転アクセルを取り入れhttp://www.isufs.org/results/wjc2006/WJC06_Ladies_SP_Scores.pdf 2006年世界ジュニア選手権SPジャッジスコア、2008/2009 ISUグランプリファイナル 2008年GPファイナルのフリースケーティング(フリー)で女子シングル史上初の2度の3回転アクセルに成功『WFS36』p.4。2010年バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技 バンクーバーオリンピックでは、オリンピックの女子シングル史上初めてSPで3回転アクセルを成功させ、SP、フリーと合わせて3度の3回転アクセルを成功させた。オリンピックの女子シングルで3回転アクセルを成功させたのは、伊藤みどりと浅田の2人だけである。他の国際大会を含めてもトーニャ・ハーディング、リュドミラ・ネリディナ、中野友加里の3人を加えた5人しかいない。また、1つの競技会中に3度の3回転アクセルを成功させたのも女子シングル史上初であり、ギネス世界記録に認定されているhttp://www.jiji.com/jc/c?g spo_30&k 2010041100071 「浅田の3回転半がギネス認定 新たな勲章『早く見たい』」時事通信、2010年4月11日更新、同日閲覧。 その他 ルッツジャンプ ルッツやサルコウジャンプ サルコウを苦手としている。ルッツはアウトサイドエッジで踏み切らなければならないとされているところ、インサイドエッジから踏み切る癖があり、2007年のルール改定でエッジ判定が厳格になってからは減点対象となっていた。同シーズン終了後にはルッツの矯正に取り組み『フィギュアスケートDays Plus 2008-2009女子シングル読本』ダイエックス出版出版、2008年9月、p.9『ファンブック2009』pp.5-6、2008年NHK杯では正確なエッジからの踏み切りと判定された。しかし、苦手意識はぬぐえておらず、その後も3回転ルッツが2回転になるなどの失敗が重なったため『パーフェクトプログラム』pp.76-77、2009-2010シーズンにはプログラムから外した。6種類全てのジャンプの矯正に取り組み始めた2010-2011シーズンからは再びプログラムに取り入れているが、再び間違った踏み切りとして減点を受けるようになった。 サルコウについては、2008-2009シーズンまで長い間プログラムに取り入れていなかった「まるごと安藤美姫」『読売新聞』夕刊、第4版、2009年2月23日、第4面。2008年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯では、久々に3回転サルコウに成功したが、その後の試合でも不安定なことが多く、3回転サルコウに挑まないケースが多かった。2010-2011、2011-2012シーズンでは全ての試合で3回転サルコウを取り入れたものの、完璧な成功はそれぞれ、1回だけにとどまっている。 3回転-3回転のコンビネーションジャンプも跳ぶことができる。2007/2008 ISUグランプリファイナル 2007年GPファイナルのフリーでは3回転フリップジャンプ フリップ-3回転ループジャンプ ループ、3回転フリップ-3回転トウループジャンプ トウループの2種類で成功させた。しかし、2008-2009シーズン以降は成功率が下がっており、2009-2010シーズンからはプログラムから外している。 ジャンプ以外 現行採点では評価のウエイトが大きい柔軟性を生かした要出典範囲 スピン (フィギュアスケート) スピン date 2012年1月やステップ (フィギュアスケート) ステップ、スパイラル (フィギュアスケート) スパイラルを行うことができ、高いGOEを獲得することができる例えば2010年バンクーバーオリンピックのフリーでのスパイラルシークエンスはGOE +2.6を受けた。これはスパイラルシークエンスとしては最高加点となっている。。片手デニス・ビールマン#ビールマン・スピン ビールマンスピンを行うこともできるがレベル認定の規定の二回転を行う前に体制が崩れてしまい、レベルを取りこぼすことも多く2007年世界フィギュアスケート選手権 2007年世界選手権以来しばらくプログラムに取り入れていなかったが、2009年エリック・ボンパール杯 エリック・ボンパール杯からフリーで用いている。ステップ (フィギュアスケート) ステップシークエンスのレベル4を獲得した数少ない女子選手の1人でもある。2011年ロステレコム杯のフリープログラムでは全てのスピン・ステップで最高評価のレベル4を獲得しているhttp://www.isuresults.com/results/gprus2011/gprus2011_Ladies_FS_Scores.pdf 2011年ロステレコム杯フリーのプロトコル。 経歴 ジュニア時代 5歳の時、姉の浅田舞 舞と共にスケートリンクに遊びに行き、スケートに出会う。舞と共に門奈裕子コーチが教える名東フィギュアスケートクラブに入会。当時、同クラブには安藤美姫も所属していた。3歳から12歳までは越智久美子によるバレエのレッスンを受けていた『浅田真央、15歳』p.36, p.120「トップ選手 こぞって導入 美技の秘密はバレエ」『東京新聞』11版S、2010年2月25日、26面。 2000-2001シーズンからグランプリ東海クラブに所属し、山田満知子・樋口美穂子両コーチに師事『素直な心が才能を伸ばす!』 p.28『パーフェクトプログラム』p.16。小学6年生の時に特例で出場した第71回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権で不完全ながら3回転-3回転-3回転のコンビネーションジャンプ(3回転フリップジャンプ フリップ-3回転ループジャンプ ループ-3回転トウループジャンプ トウループ)を跳び『little wings』p.118『素直な心が才能を伸ばす!』 p.29、「天才少女」と呼ばれた。全日本ノービス選手権では、2000-2001シーズンから2001-2002シーズンまでBクラスで、2002-2003シーズンから2003-2004シーズンまでAクラスで、それぞれ2連覇を達成した。 2004-2005シーズン、2004/2005 ISUジュニアグランプリ ジュニアグランプリ (JGP)で出場した3戦すべてで優勝し、ジュニアデビューを飾る。ISUジュニアグランプリファイナル JGPファイナルでは女子ジュニア史上初の3回転アクセルジャンプ アクセルに成功。国内では全日本フィギュアスケートジュニア選手権 全日本ジュニア選手権で初優勝し、シニアクラスの第73回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権でも3回転アクセルを跳んで2位となった『素直な心が才能を伸ばす!』 p.30。世界ジュニアフィギュアスケート選手権 世界ジュニア選手権でも初出場初優勝を果たしてシーズンを締めくくった。 File:Mao Asada 2008 World Championships.jpg thumb 180px 2008年世界選手権で優勝 2005-2006シーズン、初のシニア国際大会となるISUグランプリシリーズ GPシリーズ中国杯で2位、エリック・ボンパール杯では初優勝を果たし、自身のデビューを飾った。2005/2006 ISUグランプリファイナル GPファイナルでは世界女王のイリーナ・スルツカヤを破り、日本代表選手として村主章枝以来2人目の優勝を果たした。第74回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権では女子シングル史上初となる2度の3回転アクセルに成功(ISU非公認)したが、他のジャンプにミスがあり2位となった。GPシリーズの実績からトリノオリンピック出場を期待する声もあったが当時の日本の総理大臣である小泉純一郎も「出場すべき」と述べたが、外務大臣で五輪出場経験もある麻生太郎は「ルールで決まっているのだから特例にしろというのはおかしい」とこれに反対 http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/kaiken/gaisho/g_0512.html#4-G オリンピック出場の年齢制限、ISUの定めた「五輪前年の6月30日までに15歳」という年齢制限に87日足りず、代表資格を得られなかった『パーフェクトプログラム』p.17。連覇が期待された世界ジュニアフィギュアスケート選手権 世界ジュニア選手権でもジャンプのミスが響き2位に終わった。 シニア以降 2006年夏、コーチをラファエル・アルトゥニアンに変更し、米国カリフォルニア州レイクアローヘッドに拠点を移す山田満知子は2005-2006シーズン終了時に浅田姉妹を手放す決意をしたという。理由は山田の体調不良と、国内のフィギュアスケート人気の高まりにともなう練習環境の悪化とされる。田村明子著『パーフェクトプログラム 日本フィギュアスケート史上最大の挑戦』新潮社、2010年3月、p.18『素直な心が才能を伸ばす!』 p.37。2006-2007シーズンが開幕すると、NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯で総合得点199.52点のフィギュアスケートの採点法#世界最高得点 ISU歴代最高得点を叩き出して優勝。2006/2007 ISUグランプリファイナル GPファイナルは、フリーのジャンプで2度転倒して2位に終わった。地元名古屋開催の第75回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権では右手小指を骨折しながらも初優勝。東京開催の2007年世界フィギュアスケート選手権 2007年世界選手権はSPで出遅れたが、フリーで当時のISU歴代最高得点を出して銀メダルを獲得した。 2007年夏はロシアに渡り、タチアナ・タラソワのもとでバレエなどに取り組んで表現力や芸術性の強化をはかった。2007-2008シーズンの2007/2008 ISUグランプリシリーズ GPシリーズは2戦とも優勝し、3季連続出場の2007/2008 ISUグランプリファイナル GPファイナルではSP6位から巻き返して2位となった。第76回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権のSPで、同シーズンにミスが続いていた3回転フリップ-3回転ループを成功させる。フリーでは冒頭の3回転アクセルが1回転半になったが、2連覇を達成した。同年12月、慣れない海外生活での心労『日本女子フィギュアスケートキャラクターブック 2008-2009』マガジンハウス、2008年10月、p.6や、5月に中京大学のフィギュア専用リンクが完成し、国内で練習に専念できる環境が整ったことを理由に、練習拠点を米国から愛知に戻す。アルトゥニアンは定期的に来日することになっていたが、四大陸選手権の直前に電話で「責任を持てない」と伝えられたため、師弟関係を解消した。 2008年四大陸フィギュアスケート選手権 2008年四大陸選手権で初出場初優勝。だが、この大会後に左足首を傷めてしまう「浅田真央 奇跡の軌跡」p68。コーチ不在のうえ足首の怪我が完治していない状況下で臨んだ「浅田真央 奇跡の軌跡」p682008年世界フィギュアスケート選手権 2008年世界選手権では、フリー冒頭の3回転アクセルに入ろうとした所で大きく転倒したものの、その後は落ち着いて演技をまとめ『キャラクターブック 2008-2009』pp.5-6て逆転優勝。日本人選手5人目の世界女王となった。 File:Mao_Asada_Podium_2008_GPF.jpg thumb 180px 2008年グランプリファイナルで優勝 2008-2009シーズンからはタチアナ・タラソワに師事。苦手なルッツやサルコウをプログラムに入れること、フリーで2度の3回転アクセルを跳ぶこと、フリーの『仮面舞踏会』でこれまでとは違う傾向のプログラムを滑ること、と多くの課題に挑戦した『パーフェクトプログラム』p.70-71。シーズン2戦目、NHK杯のフリーで2度の3回転アクセルに挑戦し、2度目が回転不足判定となったものの、他の出場選手に大差をつけて優勝した。そして、金妍兒の地元韓国という「完全アウェー」http://www.yomiuri.co.jp/sports/feature/figure/fi20091014_01.htm 「真央19歳、『金』の鐘鳴らせ…GPシリーズ開幕へ」『讀賣新聞』2009年10月14日で開催された2008/2009 ISUグランプリファイナル GPファイナルで、国際大会では女子史上初となる2度の3回転アクセルに成功し、3季ぶり2度目の優勝を果たした。第77回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権では3連覇を達成。2009年世界フィギュアスケート選手権 世界選手権では、SPで3回転フリップ-3回転ループが認定される一方、3回転ルッツが2回転になり出遅れた。フリーは再び2度の3回転アクセルに挑んだが、転倒や小さなミスが重なって総合4位となり、シニア国際大会では初めて表彰台を逃した。世界フィギュアスケート国別対抗戦2009 2009年国別対抗戦はSPで3回転アクセルのコンビネーションに成功、フリーでは2度の3回転アクセルに挑戦(2度目が回転不足判定)し、自身初めて200点を越える総合得点を出して女子シングル1位となった。このシーズンはジャンプの回転不足が厳しく判定される傾向にあったため、3回転-3回転が成功と見なされないことが多く苦心した。GPファイナルの優勝後に、視聴者に「浅田選手よりもキム選手のほうが実力が上」と感じさせる報道をした日本のマスコミ(フジテレビ系番組「情報プレゼンター とくダネ!」、後に不適切な表現であったと謝罪)の評価http://news.livedoor.com/article/detail/3945651/ 浅田真央とキム・ヨナの比較報道に誤り、「とくダネ!」が謝罪。2008年12月18日14時29分 ナリナリドットコムがある事を聞いて落ち込み、一時期は練習の意欲を失った。世界選手権連覇の重圧に苦しむなど、メンタルコントロールの難しさも課題となった。 File:Mao Asada 2010 Olympic medal ceremony.jpg thumb 180px left バンクーバー五輪で銀メダルを獲得 2009-2010シーズンはルッツ、サルコウ、3回転-3回転のコンビネーションジャンプをプログラムに入れず、SP・フリーで計3度の3回転アクセルを決めることに集中する構成を組んだ『パーフェクトプログラム』p.210が、2009/2010 ISUグランプリシリーズ GPシリーズでは、3回転アクセルが6回中1回しか成功せず、エリック・ボンパール杯は2位、ロステレコム杯は5位に終わった。シニア移行後初めて2009/2010 ISUグランプリファイナル GPファイナル進出を逃すほどの不調に、国内外のスケート関係者からは「フリープログラムの『鐘』が合っていない。もっと浅田に合った滑りやすいプログラムに変えるべきではないか」との意見も聞かれた『パーフェクトプログラム』p.74, p.81。原因は肉体の変化だった。身長は163cmと公表されているが、加藤トレーナーは「166cmの私とほぼ同じ」と明かす。不振のロシア杯は自己最重量の49.5kgで出場していた。その後の1ヶ月間で1日5時間以上の猛練習を課し、ジャンプを跳び続けた。10%ほどだった体脂肪を約7%に、体重も48kgに絞り込んだ。第78回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権では復調を見せ、4連覇を達成してバンクーバーオリンピック日本選手団 オリンピック代表に決定。韓国で開催された2010年四大陸フィギュアスケート選手権 四大陸選手権ではフリーで2度の3回転アクセルを成功させ優勝http://www.isuresults.com/results/fc2010 /fc10_Ladies_FS_Scores.pdf 2010年四大陸選手権女子シングルフリー採点の詳細セカンドの2Tは回転不足と判定された。この優勝により、日本人選手として初めて国際大会10回優勝を果たした(ジュニアの大会を除く)。なお、この大会で浅田は競技前に妨害予告を受けたり韓国のネット上では「演技直前に奇声を発し」たり「サイン攻め」にして浅田を妨害しよう、と呼びかける書き込みが相次ぎ、大会主催者がボディーガードを付ける事態となった。http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20100126-OHT1T00244.htm 「真央に嫌がらせ予告!それでも魅せた3回転半ジャンプ…フィギュア」『スポーツ報知』2010年1月27日http://vancouver2010.nikkansports.com/figure/news/p-sp-tp0-20100127-589619.html 「真央に妨害予告! 屈強ガードマンついた!」『日刊スポーツ』2010年1月27日更新盗撮被害にあったと報じられているhttp://sankei.jp.msn.com/sports/other/100129/oth1001290641000-n1.htm 【フィギュア】浅田真央“盗撮騒動” 韓国側が謝罪「産経スポーツ」2010年1月29日リンク切れ date 2012年1月。 バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技 バンクーバーオリンピックでは、SPで1度、フリーで 2度の3回転アクセルに成功。演技構成点でも高い評価を受け、銀メダルを獲得した他の選手が跳ばない3回転アクセルに挑み、成功した浅田をより高く評価するべきだと述べるフィギュアスケート関係者もいた。例としてエルビス・ストイコは『カナディアン・プレス』の記事(http://megalodon.jp/2010-0408-2257-28/www.ctvolympics.ca/figure-skating/news/newsid 50985.html Kim Yu-Na on path to gold)に、「浅田は常に3回転アクセルを跳び続けている唯一の女子選手であるのに、オリンピックで彼女の3回転アクセルは金妍兒の3回転ルッツより少ない点数しかつけられていない」とコメントしている。。オリンピックフィギュアスケートの女子シングルで日本人選手がメダルを獲得するのは2大会連続。オリンピック後、タチアナ・タラソワコーチを総コーチとして、日本人を軸とした新たなコーチを選任する旨の報道がなされる。世界選手権では、オリンピック金メダリストの金妍兒を破って2年ぶりに金メダルを獲得。世界選手権2度の優勝は日本人初。この年は男子でも日本の高橋大輔 (フィギュアスケート選手) 髙橋大輔が優勝し、ジュニアでも男女ともに日本人が優勝している。 2010-2011シーズン、6月から9月頃まで長久保裕をジャンプ専門のコーチにつけ6種類全てのジャンプの矯正に取り組む。9月から佐藤信夫コーチに師事し、ジャンプの矯正も続けた。2010/2011 ISUグランプリシリーズ GPシリーズ2010年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯、2010年エリック・ボンパール杯 エリック・ボンバール杯では新しく変えたジャンプに苦しみ、2大会とも表彰台に登れず2010/2011 ISUグランプリファイナル GPファイナル進出を逃した。だが、1カ月後の第79回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権では復調し、SP1位、フリー2位の総合2位となる。 2011年四大陸フィギュアスケート選手権 四大陸選手権ではSPで冒頭の3回転アクセルが着氷に乱れたもののフリーでは成功させ、シーズンベストを大幅に更新し、安藤に次いで2位となった。2連覇のかかった、2011年世界フィギュアスケート選手権 世界選手権は東日本大震災の影響により1か月先に延期、その間に被災地の惨状を目の当たりにし、「こんな時に大会に行ってもいいのだろうか?」と練習に身が入らなくなったCite news url http://www.sanspo.com/sports/news/110430/spm1104300506001-n2.htm title 真央7位、大差つけられた!/フィギュア (2/2ページ) newspaper サンケイスポーツ date 2011-04-30 accessdate 2011-11-25 。みかねた佐藤コーチから1週間の休養を与えられたが、重要な時期に食が細くなり、いつもより体重が4・5kg減少した。大会本番では佐藤コーチから3回転アクセル回避を提言されたが、浅田は自分の信念を貫き通した。結果はショート7位、フリー6位の総合6位に終わったCite news url http://www.sanspo.com/sports/figure/senior/110501world.html title 世界フィギュア(11/04/25~05/01) newspaper サンケイスポーツ date 2011-05-01 accessdate 2011-11-25 。 2011-2012シーズン、2011/2012 ISUグランプリシリーズ GPシリーズ初戦の2011年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯で2位、2011年ロステレコム杯 ロステレコム杯では日本選手最多となるGPシリーズ8度目の優勝を果たし、3季ぶりに2011/2012 ISUグランプリファイナル GPファイナル進出を決めた。だが、カナダでのGPファイナル開幕直前、以前から体調不良だった母親の健康状態が悪化したとの日本からの連絡を受けて帰国、ファイナルを欠場した。その後母は肝硬変のため死去、48歳没。浅田はその死の際に間に合わなかったcite news title フィギュアの浅田真央選手の母親死去 帰国前に…間に合わず url http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111209/oth11120923250025-n1.htm newspaper MSN産経ニュース publisher 産経新聞 date 2011-11-9 accessdate 2011-12-10 。母親の葬儀翌日の12月13日から練習を再開し短期間の調整で臨んだ第80回全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権では、2年ぶり5度目の優勝を果たしたcite news title 浅田真央が亡き母に捧げる逆転優勝 url http://www.daily.co.jp/newsflash/2011/12/25/0004706239.shtml newspaper デイリースポーツ date 2011-12-25 accessdate 2011-12-25 。 2012年四大陸フィギュアスケート選手権 四大陸選手権ではSP、フリー共に同シーズン中封印していた3回転アクセルに挑戦したが、どちらも回転不足と判定された。SPではトップに立ったものの、フリーではルッツやサルコウなどのミスも響き2位となったが、総合点ではシーズンベストを更新している。しかし、2012年世界フィギュアスケート選手権 世界選手権ではSP・フリー共に3回転アクセルを含むジャンプのミスが重なり、2年連続の総合6位に留まった。 主な戦績 class "wikitable" style "text-align:center" - ! 大会/年 ! 2002-03 ! 2003-04 ! 2004-05 ! 2005-06 ! 2006-07 ! 2007-08 ! 2008-09 ! 2009-10 ! 2010-11 ! 2011-12 - style "text-align:left" オリンピックフィギュアスケート競技 オリンピック style "background-color:#c0c0c0" 2 - - style "text-align:left" 世界フィギュアスケート選手権 世界選手権 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#ffd700" 1 4 style "background-color:#ffd700" 1 6 6 - style "text-align:left" 四大陸フィギュアスケート選手権 四大陸選手権 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#cc9966" 3 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#c0c0c0" 2 - style "text-align:left" 世界フィギュアスケート国別対抗戦 世界国別対抗戦 1 - style "text-align:left" 全日本フィギュアスケート選手権 全日本選手権 7 8 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#ffd700" 1 - style "text-align:left" ISUグランプリファイナル GPファイナル style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#ffd700" 1 DNS - style "text-align:left" NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 GPNHK杯 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#ffd700" 1 8 style "background-color:#c0c0c0" 2 - style "text-align:left" ロシア杯 GPロシア杯 5 style "background-color:#ffd700" 1 - style "text-align:left" エリック・ボンパール杯 GPエリック杯 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#c0c0c0" 2 style "background-color:#c0c0c0" 2 5 - style "text-align:left" スケートカナダ GPスケートカナダ style "background-color:#ffd700" 1 - style "text-align:left" スケートアメリカ GPスケートアメリカ style "background-color:#cc9966" 3 - style "text-align:left" 中国杯 GP中国杯 style "background-color:#c0c0c0" 2 - style "text-align:left" 世界ジュニアフィギュアスケート選手権 世界Jr.選手権 style "background-color:#ffd700" 1 style "background-color:#c0c0c0" 2 - style "text-align:left" 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 全日本Jr.選手権 4 4 style "background-color:#ffd700" 1 - style "text-align:left" ISUジュニアグランプリファイナル JGPファイナル style "background-color:#ffd700" 1 - style "text-align:left" 2004/2005 ISUジュニアグランプリ JGPウクライナ記念 style "background-color:#ffd700" 1 - style "text-align:left" JGPスケートロングビーチ style "background-color:#ffd700" 1 詳細 F.SkatersCompetitionResults 2011 F.SkatersRbC 2012 3 26 4 1 2012年世界フィギュアスケート選手権 ニース 6 164.52 4 59.49 6 105.03 F.SkatersRbC 2012 2 7 12 2012年四大陸フィギュアスケート選手権 コロラドスプリングス 2 188.62 1 64.25 2 124.37 F.SkatersRbC 2011 12 23 26 第80回全日本フィギュアスケート選手権 門真市 1 184.07 2 65.40 2 118.67 F.SkatersRbC 2011 11 25 27 2011/2012 ISUグランプリシリーズ ISUグランプリシリーズ2011年ロステレコム杯 ロステレコム杯 モスクワ 1 183.25 1 64.29 1 118.96 F.SkatersRbC 2011 11 10 13 2011/2012 ISUグランプリシリーズ ISUグランプリシリーズ2011年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯 札幌 2 184.19 3 58.42 1 125.77 class "wikitable" style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "5" 2010-2011 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2011年4月25日-5月1日 2011年世界フィギュアスケート選手権 (モスクワ) style "text-align: center" 7 ''58.66'' style "text-align: center" 6 ''114.13'' style "text-align: center" 6 ''172.79'' - 2011年2月15日-20日 2011年四大陸フィギュアスケート選手権(台北市) style "text-align: center" 2 ''63.41'' style "text-align: center;" 2 ''132.89'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''196.30'' - 2010年12月24日-27日 第79回全日本フィギュアスケート選手権(長野) style "text-align: center" 1 ''66.22'' style "text-align: center" 2 ''127.47'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''193.69'' - 2010年11月25日-28日 ISUグランプリシリーズ 2010年エリック・ボンパール杯 エリック・ボンパール杯(パリ) style "text-align: center" 7 ''50.10'' style "text-align: center" 5 ''97.92'' style "text-align: center" 5 ''148.02'' - 2010年10月22日-24日 ISUグランプリシリーズ 2010年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯(名古屋) style "text-align: center" 8 ''47.95'' style "text-align: center" 8 ''85.45'' style "text-align: center" 8 ''133.40'' class "wikitable" style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "5" 2009-2010 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2010年3月22日-28日 2010年世界フィギュアスケート選手権 (トリノ) style "text-align: center" 2 ''68.08'' style "text-align: center" 2 ''129.50'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''197.58'' - 2010年2月14日-27日 バンクーバーオリンピックにおけるフィギュアスケート競技 バンクーバー五輪(バンクーバー (ブリティッシュコロンビア州) バンクーバー) style "text-align: center" 2 ''73.78'' style "text-align: center" 2 ''131.72'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''205.50'' - 2010年1月27日-30日 2010年四大陸フィギュアスケート選手権(全州) style "text-align: center" 3 ''57.22'' style "text-align: center" 1 ''126.74'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''183.96'' - 2009年12月25日-27日 第78回全日本フィギュアスケート選手権(門真市) style "text-align: center" 1 ''69.12'' style "text-align: center" 1 ''135.50'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''204.62'' - 2009年10月22日-25日 ISUグランプリシリーズ 2009年ロステレコム杯 ロステレコム杯(モスクワ) style "text-align: center" 6 ''51.94'' style "text-align: center" 5 ''98.34'' style "text-align: center" 5 ''150.28'' - 2009年10月15日-18日 ISUグランプリシリーズ 2009年エリック・ボンパール杯 エリック・ボンパール杯(パリ) style "text-align: center" 3 ''58.96'' style "text-align: center" 2 ''115.03'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''173.99'' class "wikitable" style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "5" 2008-2009 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2009年4月16日-18日 2009年世界フィギュアスケート国別対抗戦(東京) style "text-align: center" 1 ''75.84'' style "text-align: center" 1 ''126.03'' style "text-align: center" 1 ''201.87'' - 2009年3月23日-29日 2009年世界フィギュアスケート選手権(ロサンゼルス) style "text-align: center" 3 ''66.06'' style "text-align: center" 4 ''122.03'' style "text-align: center" 4 ''188.09'' - 2009年2月2日-8日 2009年四大陸フィギュアスケート選手権(バンクーバー) style "text-align: center" 6 ''57.86'' style "text-align: center" 1 ''118.66'' style "text-align: center; background-color:#cc9966" 3 ''176.52'' - 2008年12月25日-27日 第77回全日本フィギュアスケート選手権(長野) style "text-align: center" 2 ''65.30'' style "text-align: center" 2 ''117.15'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''182.45'' - 2008年12月10日-14日 2008/2009 ISUグランプリファイナル(高陽) style "text-align: center" 2 ''65.38'' style "text-align: center" 1 ''123.17'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''188.55'' - 2008年11月27日-30日 ISUグランプリシリーズ 2008年NHK杯国際フィギュアスケート競技大会 NHK杯(東京) style "text-align: center" 1 ''64.64'' style "text-align: center" 1 ''126.49'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''191.13'' - 2008年11月13日-16日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) style "text-align: center" 2 ''58.12'' style "text-align: center" 2 ''109.47'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''167.59'' class "wikitable" - style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "5" 2007-2008 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2008年3月17日-23日 2008年世界フィギュアスケート選手権(ヨーテボリ) style "text-align: center" 2 ''64.10'' style "text-align: center" 2 ''121.46'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''185.56'' - 2008年2月11日-17日 2008年四大陸フィギュアスケート選手権(高陽) style "text-align: center" 1 ''60.94'' style "text-align: center" 1 ''132.31'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''193.25'' - 2007年12月26日-28日 第76回全日本フィギュアスケート選手権(大阪) style "text-align: center" 1 ''72.92'' style "text-align: center" 2 ''132.41'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''205.33'' - 2007年12月13日-16日 2007/2008 ISUグランプリファイナル(トリノ) style "text-align: center" 6 ''59.04'' style "text-align: center" 1 ''132.55'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''191.59'' - 2007年11月15日-18日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) style "text-align: center" 1 ''56.90'' style "text-align: center" 1 ''122.90'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''179.80'' - 2007年10月25日-28日 ISUグランプリシリーズ スケートカナダ(ケベックシティ) style "text-align: center" 3 ''58.08'' style "text-align: center" 1 ''119.58'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''177.66'' class "wikitable" - style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "5" 2006-2007 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2007年3月19日-25日 2007年世界フィギュアスケート選手権(東京) style "text-align: center" 5 ''61.32'' style "text-align: center" 1 ''133.13'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''194.45'' - 2006年12月27日-29日 第75回全日本フィギュアスケート選手権(名古屋) style "text-align: center" 1 ''71.14'' style "text-align: center" 1 ''140.62'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''211.76'' - 2006年12月14日-17日 2006/2007 ISUグランプリファイナル(サンクトペテルブルク) style "text-align: center" 1 ''69.34'' style "text-align: center" 4 ''103.18'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''172.52'' - 2006年11月30日-12月3日 ISUグランプリシリーズ NHK杯(長野) style "text-align: center" 1 ''69.50'' style "text-align: center" 1 ''130.02'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''199.52'' - 2006年10月26日-29日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカ(ハートフォード) style "text-align: center" 1 ''68.84'' style "text-align: center" 4 ''102.39'' style "text-align: center; background-color:#cc9966" 3 ''171.23'' class "wikitable" - style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "6" 2005-2006 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! 予選 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2006年3月6日-12日 2006年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(リュブリャナ) style "text-align: center" 1 ''113.58'' style "text-align: center" 2 ''56.10'' style "text-align: center" 2 ''97.25'' style "text-align: center;background-color: #c9c9c9" 2 ''153.35'' - 2005年12月23日-25日 第74回全日本フィギュアスケート選手権(東京) style "text-align: center" - style "text-align: center" 3 ''66.64'' style "text-align: center" 3 ''121.46'' style "text-align: center;background-color: #c9c9c9" 2 ''188.10'' - 2005年12月16日-18日 2005/2006 ISUグランプリファイナル(東京) style "text-align: center" - style "text-align: center" 1 ''64.38'' style "text-align: center" 1 ''125.24'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''189.62'' - 2005年11月17日-20日 ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯(パリ) style "text-align: center" - style "text-align: center" 1 ''63.96'' style "text-align: center" 1 ''118.46'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''182.42'' - 2005年11月3日-6日 ISUグランプリシリーズ 中国杯(北京) style "text-align: center" - style "text-align: center" 2 ''62.92'' style "text-align: center" 3 ''113.68'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''176.60'' class "wikitable" - style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "6" 2004-2005 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! 予選 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2005年2月26日-3月3日 2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(キッチナー) style "text-align: center" 1 ''112.32'' style "text-align: center" 1 ''60.11'' style "text-align: center" 1 ''119.13'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''179.24'' - 2004年12月24日-26日 第73回全日本フィギュアスケート選手権(新横浜) style "text-align: center" - style "text-align: center" 4 ''60.46'' style "text-align: center" 2 ''106.36'' style "text-align: center; background-color: #c9c9c9" 2 ''166.82'' - 2004年12月2日-5日 2004/2005 ISUジュニアグランプリファイナル(ヘルシンキ) style "text-align: center" - style "text-align: center" 1 ''57.91'' style "text-align: center" 1 ''114.92'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''172.83'' - 2004年11月20日-21日 第73回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(大阪) style "text-align: center" - style "text-align: center" 1 ''54.56'' style "text-align: center" 1 ''117.57'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''172.13'' - 2004年9月30日-10月3日 2004/2005 ISUジュニアグランプリ ISUジュニアグランプリ ウクライナ記念(キエフ) style "text-align: center" - style "text-align: center" 1 ''56.24'' style "text-align: center" 1 ''86.75'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''142.99'' - 2004年9月9日-12日 ISUジュニアグランプリ スケートロングビーチ(ロングビーチ) style "text-align: center" - style "text-align: center" 1 ''50.14'' style "text-align: center" 1 ''87.88'' style "text-align: center; background-color: #ffd700" 1 ''138.02'' class "wikitable" - style "text-align: center; background-color: #ffdead; color:black" colspan "5" 2000-2004 シーズン - ! 開催日 ! 大会名 ! SP ! FS ! style "width: 5em" 結果 - 2003年12月25日-26日 第72回全日本フィギュアスケート選手権(長野) style "text-align: center" 6 style "text-align: center" 8 style "text-align: center" 8 - 2003年11月22日-23日 第72回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(京都) style "text-align: center" 4 style "text-align: center" 4 style "text-align: center" 4 - 2002年12月20日-22日 第71回全日本フィギュアスケート選手権(京都) style "text-align: center" 9 style "text-align: center" 7 style "text-align: center" 7 - 2002年11月23日-24日 第71回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(名古屋) style "text-align: center" 3 style "text-align: center" 4 style "text-align: center" 4 - 2001年11月23日-24日 第70回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(東京) style "text-align: center" 8 style "text-align: center" 6 style "text-align: center" background-color: #c9c9c9" 6 プログラム class "wikitable" style "text-align:center" ! シーズン ! SP ! FS ! EX - ! 2011-2012 ISUによるバイオグラフィーより シェヘラザード (リムスキー=コルサコフ) シェヘラザード 作曲:ニコライ・リムスキー=コルサコフ 振付:タチアナ・タラソワ 愛の夢 作曲:フランツ・リスト 振付:ローリー・ニコル 我は汝に誓う、我が祖国よ 誓い~ジュピター~ (I Vow to Thee My Country) 唄:リベラ (ソプラノユニット) リベラ 振付:ローリー・ニコル ワルツ第7番 (ショパン) ワルツ第7番 嬰ハ短調作品64-2 作曲:フレデリック・ショパン 演奏:オイゲン・キケロ 振付:タチアナ・タラソワ - ! 2010-2011 ISUによるバイオグラフィーより タンゴ 作曲:アルフレット・シュニトケ 振付:タチアナ・タラソワ 愛の夢 作曲:フランツ・リスト 振付:ローリー・ニコル バラード第1番 (ショパン) バラード第1番ト短調 作曲:フレデリック・ショパン 振付:タチアナ・タラソワ - ! 2009-2010 『フィギュアスケートDays Plus 2009-2010女子シングル読本』ダイエックス出版 2009年9月、pp.26-27 仮面舞踏会 (ハチャトゥリアン) 仮面舞踏会 作曲:アラム・ハチャトゥリアン 振付:タチアナ・タラソワ 前奏曲嬰ハ短調 (ラフマニノフ) 前奏曲「鐘」フリープログラムを制作する際、タラソワは「鐘」と「愛の夢」を候補に挙げ、浅田が「鐘」を選択した。『パーフェクトプログラム』pp.78-80 作曲:セルゲイ・ラフマニノフ 振付:タチアナ・タラソワ 24の奇想曲 カプリースもともとSPにする予定だったが、「しっくりこなかった」ためEXにした。『フィギュアスケートDays Plus 2009-2010女子シングル読本』pp.4-7、文・野口美恵 作曲:ニコロ・パガニーニ 振付:タチアナ・タラソワ - ! 2008-2009 『キャラクターブック 2008-2009』pp.7-8『2008-2009女子シングル読本』pp.7-11『ファンブック2009』p.88 ベルガマスク組曲 月の光 作曲:クロード・ドビュッシー 振付:ローリー・ニコル 仮面舞踏会 作曲:アラム・ハチャトゥリアン 振付:タチアナ・タラソワ ポル・ウナ・カベサ 作曲:カルロス・ガルデル パジャドーラ 作曲:フリアン・プラサ 振付:タチアナ・タラソワ シング・シング・シング 作曲:ルイ・プリマ 振付:ローリー・ニコル - ! 2007-2008 『2008-2009女子シングル読本』p.11 ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア 映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より 作曲:ナイジェル・ヘス 演奏:ジョシュア・ベル 振付:タチアナ・タラソワ 幻想即興曲 作曲:フレデリック・ショパン 振付:ローリー・ニコル ソー・ディープ・イズ・ザ・ナイト ボーカル:レスリー・ギャレット - ! 2006-2007 夜想曲第2番 (ショパン) ノクターン 第2番変ホ長調 作品9の2 作曲:フレデリック・ショパン 振付:ローリー・ニコル チャールダーシュ (モンティ) チャルダッシュ 作曲:ヴィットーリオ・モンティ 振付:ローリー・ニコル ハバネラ (アリア) ハバネラ 歌劇『カルメン (オペラ) カルメン』より 作曲:ジョルジュ・ビゼー ボーカル:フィリッパ・ジョルダーノ 虹の彼方に 映画『オズの魔法使い』より ボーカル:エヴァ・キャシディ - ! 2005-2006 http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2005/05/2005_71cc.html 「2005プリンスアイスワールド横浜公演レポート(2)浅田真央 はじめてのPIW 」@nifty:フィギュアスケート特集、2005年5月22日更新、2009年3月5日閲覧 歌劇『カルメン』より 作曲:ジョルジュ・ビゼー 振付:山田満知子、樋口美穂子 スノーダンス野辺山合宿後に変更したため、競技会では滑っていない。 振付:リー=アン・ミラー くるみ割り人形 作曲:ピョートル・チャイコフスキー 振付:ローリー・ニコル 虹の彼方に 映画『オズの魔法使い』より ボーカル:エヴァ・キャシディ 振付:ローリー・ニコル - ! 2004-2005 虹の彼方に 映画『オズの魔法使い』より 作曲:ジョン・ウィリアムス 振付:リー=アン・ミラー 風変わりな店 作曲:ジョアキーノ・ロッシーニ、オットリーノ・レスピーギ 振付:リー=アン・ミラー ピック・ユアセルフ・アップ 映画『スイング・タイム』より 作曲:ジェローム・カーン、ボーカル:ナタリー・コール 振付:山田満知子、樋口美穂子 - ! 2003-2004 『little wings』p.135 オーケストラ組曲「マイ・ガール2」 作曲:クリフ・エイデルマン 振付:山田満知子、樋口美穂子 ワルツ・スケルツォ ハ長調Op. 34 作曲:ピョートル・チャイコフスキー 振付:山田満知子、樋口美穂子 ハバネラ 歌劇『カルメン』より 作曲:ジョルジュ・ビゼー 振付:山田満知子、樋口美穂子 - ! 2002-2003 セイ・ヘイ・キッズ 振付:山田満知子、樋口美穂子 インカダンス&アンデス by クスコ 振付:山田満知子、樋口美穂子 - - ! 2001-2002 セイ・ヘイ・キッズ 振付:山田満知子、樋口美穂子 インカダンス&アンデス by クスコ 振付:山田満知子、樋口美穂子 - スポンサー ・ 伊藤ハム ・ ウイダーinゼリー ・ 王子製紙 - (ネピア) ・ オムロン ・ ユナイテッド航空 ・ ロッテ ・ 佐藤製薬 ・ エアウィーヴ メディア出演等 テレビ ・ TBSテレビ TBS系『学校へ行こう!MAX』2005年7月12日放送(「ニッポンの世界にはばたく学生」のコーナーに出演) ・ フジテレビジョン フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげでした』2008年5月8日放送(「新・食わず嫌い王決定戦」、対戦相手は松本潤) ・ 日本テレビ放送網 日本テレビ系『24時間テレビ「愛は地球を救う」 24時間テレビ』2008年8月30日放送(アイスショー「THE ICE」で義手のヴァイオリン少女が演奏する「虹の彼方に」に乗せて演技する模様が放送された) ・ テレビ朝日系『ドラえもん (1979年のテレビアニメ) ドラえもん秋の1時間スペシャル』2008年10月24日放送(本人役でアフレコ出演) ・ TBSテレビ『浅田真央 ドリーム・ラボ』 ・ TBS系『関口宏の東京フレンドパークII』2009年5月7日放送(共演 安藤美姫、小塚崇彦、織田信成 (フィギュアスケート選手) 織田信成)・2010年4月19日放送(共演 浅田舞、小塚崇彦、高橋大輔 (フィギュアスケート選手) 高橋大輔) ・ フジテレビ・関西テレビ放送 関西テレビ系『Mr.サンデー』2010年4月18日放送 ・ フジテレビ系『VS嵐』2010年5月6日放送(共演 浅田舞、小塚崇彦、本田武史) ・ 日本テレビ系『天才!志村どうぶつ園』2010年5月22日・5月29日放送 ・ フジテレビ系『run for money 逃走中』2010年6月27日放送 ・ 日本テレビ系『24時間テレビ「愛は地球を救う」 24時間テレビ』2010年8月28日放送(アイスショー「THE ICE」で右半身麻痺の少女と競演する模様が放送された) ・ テレビ朝日系『夢対決!とんねるずのスポーツ王は俺だ!スペシャル』2011年1月2日放送(「卓球対決」のコーナーに安藤美姫、高橋大輔、織田信成、小塚崇彦とともに出演) CM 2010年のバンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得後のCMの出演料は1本7000万円と推定されており、女子アスリート選手の中では一番高い讀賣テレビ放送 読売テレビ制作、日本テレビ放送網 日本テレビ系列全国ネットの『情報ライブ ミヤネ屋』2010年3月8日放送分より。 ・ 日本電気 NEC「VALUESTAR VALUESTAR W」 ・ 日本コカ・コーラ「大豆ノススメ」 ・ 王子ネピア「まおレゴフィギュアプレゼント」 ・ オリンパス「μ-DIGITAL」 ・ 伊藤ハム ・ ネスレ日本 Nestlé「エアロボックス」 ・ オムロン ・ 森永製菓「ウイダーinゼリー」 ・ ロッテ「ガーナミルクチョコレート」、「クリミオ」、「クランキー」 ・ 花王「アジエンス」 ・ 日本生命保険 NISSAY ・ 佐藤製薬「ストナ」 その他 ・ 2006年3月31日、ナゴヤドームで行われた中日ドラゴンズ対広島東洋カープの開幕戦で舞とともに始球式を務めた。「くるみ割り人形」の曲をバックに特注のコスチュームで登場し、谷繁元信捕手に投球。野球観戦は初めてだったそうで再登板を希望していた。 ・ 2007年4月6日、姉の舞と日本とカナダの観光での交流を推進する「日加観光親善大使」に任命され、冬柴鉄三国土交通相とジョセフ・キャロン駐日カナダ大使と共に記者会見を開いた。 ・ 2010年4月15日、園遊会 春の園遊会に招待され、天皇明仁、皇后美智子と懇談した。懇談後、記者に「お会いできてすごく光栄でした。本当に優しい方だと思いました」と感想を述べたCite news url http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100415/imp1004151734001-n1.htm title 天皇・皇后両陛下が浅田真央選手にお声かけ 春の園遊会 newspaper MSN産経ニュース(産経新聞) date 2010-04-15 accessdate 2010-04-15 リンク切れ date 2012年1月。 ・ 2010年4月23日、総理官邸に招待され、内閣総理大臣鳩山由紀夫と初対面し、地方自治体などの財源縮小でスケートリンク場が減り続けている現状などを訴えたCite news url http://topics.jp.msn.com/sports/general/article.aspx?articleid 273481 title 真央、首相にお願い“仕分け”しないで! newspaper MSN産経ニュース(産経新聞) date 2010-04-24 accessdate 2010-04-24 リンク切れ date 2012年1月。 出版物 エピソード 2012年2月8日に発売予定であったエッセー「大丈夫、きっと明日はできる」(浅田真央著 佐藤雅美著)が浅田の意向により発売中止となった。予定されていたエッセーは209ページにわたり、2010年のバンクーバー五輪で銀メダルを獲得した以降の生活などを綴ったもので、書店からは10万部以上の予約が入っていたという。浅田は2011年11月に母を亡くした事を踏まえ、自身のウェブサイトで「本の宣伝、告知について、私の思いと異なるもので進められたところがあり、出版を中止させていただくことになりました」と報告している。発売を予定していたポプラ社の広報では、宣伝告知ポスターに浅田の写真と『ママ、ほんとうにありがとう』という母の死を強調する様なメッセージが添えられていた事が問題だったのでは無いかと言う見解を示した。また浅田のマネジメント会社では、浅田が出版社側の宣伝方法に不信感を抱き、年明けには出版中止の意向を固めたとの説明をしている。これについて出版社であるポプラ社のウェブサイトでは、「この本は約1年以上前から企画していたもの」と前置きした上で「一部宣伝方法に著者ご本人の意にそぐわない部分がございましたので、誠に勝手ながら発売を中止させていただきたいと思います。」と読者に向けて謝罪文を公表した。尚、ポプラ社の広報では、出版中止に伴う損害賠償については、その意向を否定し「今後も真央さんのご活躍を心から願っています」と表明している。http://www.jiji.com/jc/c?g spo_30&k 2012011200929 ポプラ社、浅田選手の著書発売中止=宣伝方法「私の思いと異なる」2012/01/12 時事通信http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011201001886.html 浅田真央さんエッセー発売中止 「私の思いと異なる」2012/01/12 共同通信http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20120113/spo1201131133002-n1.htm 浅田真央エッセー“ドタキャン”の真相…銀盤女王に何があった? 2012/01/13 zakzakhttp://www.poplar.co.jp/info/news/006463.html <お詫び>『大丈夫、きっと明日はできる』を発売中止にさせていただきます 2012/01/12 ポプラ社http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120112-OYT1T00944.htm 浅田真央選手の本、「思いと異なる」と発売中止 読売新聞 2012年1月12日。またNEWSポストセブンでは、母を亡くした直後にポプラ社へ発売延期を申し入れたが断られた事、その3週間後に「真央ならできる!」と、本文から遺言の如く引用した広告を出した事に対し、「ママの死を売り物にするようなことは絶対にやめてほしい」と関係者に洩らしていた事、そして追い討ちの如く「ママ、ほんとうにありがとう。何度、ありがとうと言っても足りません」と、本の引用ではない宣伝用の言葉が用いられた事の3つの要因による決断であるとの、フィギュア関係者の見解を紹介したhttp://www.news-postseven.com/archives/20120120_81697.html 出版中止の浅田真央の本 出版社は浅田を3回怒らせた可能性 NEWSポストセブン 2012.01.20。 関連書籍 ・ 浅田真央、15歳(文藝春秋、2006年)- ISBN 9784163682303 ・ 浅田真央、16歳(文藝春秋、2007年)- ISBN 9784163696409 ・ 浅田真央、17歳(文藝春秋、2008年)- ISBN 9784163709208 ・ 浅田真央、18歳(文藝春秋、2009年)- ISBN 9784163720302 ・ 浅田真央―age 15‐17(文藝春秋、2009年)- ISBN 978-4167773120 ・ 真央らしく(朝日新聞出版、2009年)- ISBN 9784022505088 ・ 浅田真央 奇跡(ミラクル)の軌跡~ファースト・フォトブック(新書館出版、2010年)- ISBN 9784403310577 ・ 浅田真央公式写真集 MAO(徳間書店、2010年)- ISBN 9784198628932 ・ 浅田真央 POWER&BEAUTY(小学館、2010年)- ISBN 9784093881210 ・ 浅田真央物語 Princess Mao(角川書店、2010年)- ISBN 9784046310897 ・ 浅田真央 さらなる高みへ(学研教育出版、2011年)- ISBN 9784052032929 ・ 浅田真央、20歳への階段(文藝春秋、2011年)- ISBN 9784163738000 ・ 浅田真央 Book for Charity(学研教育出版、2011年) 関連CD ・ 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック(EMI Music Japan) ・ 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2008-09(EMI Music Japan) ・ 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2009-10(EMI Music Japan) ・ 浅田舞&真央 スケーティング・ミュージック2010-11(EMI Music Japan) ・ 浅田真央 スケーティング・ミュージック2011-2012(EMI Music Japan) 関連DVD ・ 浅田真央 20歳になった氷上の妖精(ポニーキャニオン) 受賞 日本オリンピック委員会 ・ 2004年度JOCスポーツ賞 新人賞 ・ 2007年度JOCスポーツ賞 最優秀賞 ・ 2009年度JOCスポーツ賞 最優秀賞 その他 ・ 名古屋市スポーツ功労賞 ・ 愛知県スポーツ功労賞 ・ 2005年国際競技大会優秀者表彰(文部科学省) ・ 2005年度第20回中日体育賞(中日新聞) ・ 2005年度第40回ビッグスポーツ賞(テレビ朝日) ・ 2005年度日本スポーツ賞 奨励賞(読売新聞) ・ 2007年国際競技大会優秀者表彰(文部科学省) ・ 2008年国際競技大会スポーツ功労者顕彰(文部科学省) ・ 2008年度朝日スポーツ賞(朝日新聞) Sports@nifty フィギュアスケートアワード ・ 2007 コスチューム・オブ・ザ・イヤー ショートプログラム『ノクターン』 ・ 2008 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー ・ 2008 コスチューム・オブ・ザ・イヤー フリープログラム『幻想即興曲』(四大陸&世界選手権バージョン) ・ 2009 フィギュアスケーター・オブ・ザ・イヤー ・ 2009 プログラム・オブ・ザ・イヤー フリープログラム『仮面舞踏会』(振付/タチアナ・タラソワ) 脚注 Reflist 2 関連項目 ・ 国際大会における日本人フィギュアスケート選手の成績一覧 ・ 愛知県出身の人物一覧 外部リンク commonscat Mao Asada ・ http://maimao-asada.com/ 浅田 舞・浅田 真央オフィシャルウェブサイト ・ Isu name id 00006588 フィギュアスケート 世界チャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート 四大陸チャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート 全日本チャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート GPファイナルチャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート 世界ジュニアチャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート JGPファイナルチャンピオン - 女子シングル Navboxes title ISUグランプリシリーズ(1995-) listclass hlist list1 フィギュアスケート ISUグランプリシリーズNHK杯 チャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート ISUグランプリシリーズ スケートカナダ チャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート ISUグランプリシリーズ ロシア杯 チャンピオン - 女子シングル フィギュアスケート ISUグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯 チャンピオン - 女子シングル /あさた まお /オリンピックフィギュアスケート日本代表選手 /日本のフィギュアスケート選手 /冬季オリンピックメダリスト /日本のオリンピック銀メダリスト /日本のギネス世界記録保持者 /名古屋市出身の人物 /1990年生 /存命人物 cs:Mao Asadaová da:Mao Asada de:Mao Asada en:Mao Asada et:Mao Asada fi:Mao Asada fr:Mao Asada hu:Aszada Mao it:Mao Asada ko:아사다 마오 nl:Mao Asada no:Mao Asada pl:Mao Asada pt:Mao Asada ru:Асада, Мао simple:Mao Asada sv:Mao Asada tr:Mao Asada uk:Асада Мао vi:Asada Mao zh:淺田真央 zh-min-nan:Asada Mao |